行動食としてベストなBCAAサプリのご紹介

行動食としてベストなBCAAサプリのご紹介

以前の記事で行動食としてオススメな食品10品をご紹介しました。

このときは糖質、脂質、タンパク質、塩分の4つの栄養価を指標としてチョイスしましたが、人が必要とする栄養素はこれらだけではありません。今回は、登山ではとても重要な筋肉のパフォーマンスに深く関わるBCAAサプリについてのご紹介です。なお、今回は専門的な内容を含むため、大塚製薬のHPを参考にさせて頂いております。

BCAAとは

BCAAとはバリン、ロイシン、イソロイシンという3つの必須アミノ酸のことです。必須アミノ酸はタンパク質を構成するアミノ酸のうち、体内で作り出すことができません。つまり外部から補給しなければ無くなる一方ということです。

大塚製薬のHPによると、BCAAには以下の働きが期待できるようです。

BCAAの期待される働き

  • 筋タンパク質合成促進
  • 筋タンパク質分解抑制
  • 筋損傷軽減
  • 筋肉中のグリコーゲン節約
  • 乳酸産生抑制

運動時のエネルギー源として、筋肉中に蓄えられている糖質、脂質を消費します。それでも不足すると、BCAAもエネルギー源として消費されます。

ですが、上記のBCAAの働きを見れば分かりますが、BCAAを消費するということは、筋肉が分解され、筋損傷が悪化し、乳酸が蓄積して疲労回復できないと言うことができます。

特に登山のような長時間に渡る運動の場合、BCAAの補給は重要です。

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いつ、どれくらいBCAAを摂取すべきか?

BCAAの摂取のポイントについては、大塚製薬のHPに詳しく掲載されています。要約しますと以下の通りです。

  • 運動の30分以上前(BCAAは摂取30分後に血中濃度がピークになるため)
  • 1回に2000mg以上(2000mg以上摂取すると、摂取2時間後においても摂取前値に比べ高値を維持するため)
  • 1日6000mg(継続摂取で運動後の筋肉痛や疲労感に効果があるため)

オススメするBCAAサプリ

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上記BCAA摂取のポイントを考慮してのオススメのBCAAサプリがこちら。アミノバイタル ゴールドです。

アミノバイタルゴールドはBCAAが2400mg配合されており、体内で高値を維持する目安である2000mgを超えています。顆粒スティックタイプになっていて飲料水に混ぜて摂取することができます。

1日に1~3本を目安に飲むのが推奨されていますので、1本は登山前に摂取し、水筒に3本程度をまぜておいて行動中に飲むのが効果的だと考えられます。

またまた大塚製薬のHPにて、運動後の筋肉痛や疲労感に効果があるのかの検証を行っており、25km走においてその効果が認められています。

検証当日までの3日間はBCAAを毎日6000mg摂取することで効果があったと書かれていますので、登山日より前に摂取することでさらに効果があるのかもしれません。

まとめ

BCAAは、糖質、脂質、タンパク質、塩分といった食品成分表には現れてはきませんが、体にとって重要な養素です。BCAAは、まぐろ、かつお、サンマ、牛肉、鶏肉、卵、大豆、チーズなどにも含まれていますが、山にこれらを持参するのは大変ですし、行動食としてもあまり適していません。

より快適な山行にするために、BCAAサプリも持参してはいかがでしょうか?

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ちなみに、パッケージの裏には、世界に挑むアスリート103人に対してアミノバイタルゴールドの効果を体感できたかの問いに対する回答が書かれています。体感できたと回答した割合がとてつもないです笑

是非買って確認するとともにご自分でもその効果のほどを体感してみて下さい。

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