京都の観光地をCapture NX-Dで加工してみた

京都の観光地をCapture NX-Dで加工してみた

僕は今はニコンのD750と24-120mmのレンズを愛用していますが、その前は同じくニコンのD7000と16-85mmを使用していました。これが初めて買ったカメラで、かなり気に入って使っていました。

D750と24-120mmと比較すると、絵作りがコントラストが強く鮮やかな色調の分かりやすい仕上がりになる印象です。特に青と緑は鮮やかなので山にはもってこいのカメラでした。なので、D750へ切り替えたときはその落ち着いた色再現に少し物足りなさを感じたものです。

不満と言えば暗所で急にピントが甘くなるところです。暗所と言っても昼間の日陰といったある程度の明るさは確保されているところです。なので、そのような場所での撮影はマニュアルフォーカスもご活躍でした。

フルサイズへの憧れと、強いて言うと上記の不満も相まって今はD750+24-120mmを使用しています。

今回はD7000と16-85mmレンズで撮った京都の写真をご紹介したいと思います。撮影後にニコンCapture NX-Dで多少、加工を施してます。D7000はもともと鮮やかな色作りなので、鮮やか方向の色調整はあまりしていません。

千本稲荷

まずは東山の千本稲荷です。整然と続く鳥居のトンネルが有名ですが、僕は無秩序に乱立する鳥居の方が、何かが棲んでいそうで好きです。誰もいないときに行って見たいですね。・・・怖いかな。
千本稲荷

宇治川

この日の宇治川はとても天気が良く、空がとても鮮やかでした。雲によって空の立体感が増した写真になりました。2本の電線が非常に残念ですが、これも現実です。
宇治川

高雄の杉

高雄の杉は意外と有名みたいですね。嵐山から高雄に至る東海自然歩道の道中にあります。幾何学的に並んだ無数の杉の間を歩くことができます。この自然歩道は中々見所たくさんなのでオススメです。
高雄の杉

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場所不明

続いてが、すみません。場所がよく分かりません。東山のどこかのお寺のはずですが・・・。藁葺き屋根にあたる木漏れ日の感じが好きです。

平等院鳳凰堂

これは2014年に撮ったもので、改修工事まもなくで建物が一新されたのと、加工のやり過ぎもありまって、趣は一切ない写真に仕上がっています。創建当初はこんな感じだったのでしょうか。
平等院鳳凰堂

竜安寺

竜安寺にもかかわらず石庭の写真ではありません。竜安寺敷地内の池です。思いのほか地味ですが、水面に映る空と雲、そして波紋が綺麗だったので。
竜安寺

鞍馬寺

鞍馬寺のどこかにあるご神木です。正確な場所は覚えていません。すみません・・・。降り注ぐ日差しによって神々しさが増してます。
鞍馬寺

鴨川

最後は鴨川。加茂川と高野川の合流地点です。西日の黄と空と川の青のコントラストが綺麗でした。京都の夏の夕暮れって感じですね。作品としては何のひねりもない写真ですが、こういうのが僕は好きです。
鴨川

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分で言うのもアレですが、D7000と16-85mmレンズでもなかなか良く撮れています。特に今回紹介したような分かりやすい写真を撮るには今でも十分使えます。

山でもそうですが、僕が撮りたいのは「ここに行ってみたい」と思える写真です。写真の加工に関して注意すべきは、それが現実にあると思えるか否か、です。ゴリゴリに加工しまくった結果、綺麗だけど現実には存在しないと感じてしまったらそれは僕の中ではアウトです。

世界の絶景を集めた写真集などを見るのは好きですが、彩度とコントラストを上げまくって破綻している写真が多いのが残念です。反面教師として精進します。

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