【登山の持ち物】日帰り、テント泊の費用を計算できるツール

【登山の持ち物】日帰り、テント泊の費用を計算できるツール

登山道具のコスト。
登山の持ち物をそろえるのは何かとお金がかかります。いろいろと道具がありますし、登山という特性上、身の安全性を高めたり、機能性を向上させたりといった設計になっていることが多いため、だいたい高額です。

山行のスタイルによっても必要な持ち物は変わってきます。日帰り登山であれば30L程度のザックに行動食と着替え、救急セット、地図、レインウェアがあれば事足りますが、3泊4日のテント泊となると、テント、寝袋、マット、バーナー、コッヘル等々が追加になり、ザックの容量は60Lを超えます。

これから登山を始めるにあたり、初期投資がどの程度必要なのでしょうか。

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登山持ち物の費用計算

登山に必要な装備とその価格を一覧表にしてみました!一概に装備の価格と言ってもピンキリですので、ここでは条件をできるだけ統一するためにモンベル製品を参考価格として載せることにしました。なお、価格は変動します。初期値として入力している値はあくまで参考値として下さい。

モンベルの中でもグレードがありますが、どちらかというと安めのものをチョイスしています。ですので、実際に持ち物をそろえる場合は以下の価格よりも高くなってしまう可能性があります。

必要な持ち物、全部そろえたら約13万。テント泊なら倍!

とりあえず「夏季・山小屋で1泊」と「夏季・テント泊で1,2泊」を比べて見ると、参考値で12.8万円と24.7万円で倍ほど差がありました。テント泊想定だと一気に跳ね上がります。いきなりテント泊の装備をすべてそろえるのは少し勇気がいるかもしれません。

そして登山を続けると似て非なるアイテムを2つ3つと購入することうけあいです。(僕はシュラフを3種類持ってます。)登山を始めるということはある程度、お金が飛んでいくということを覚悟しましょう。

登山の持ち物の重量を把握したい場合はこちら。ツールで簡単に計算することができます。

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