【北アルプス】山小屋・テント場一覧

【北アルプス】山小屋・テント場一覧

キレット小屋




登山を計画する上で山小屋、テント場のチェックは欠かせません。その立地によってルートは変わりますし、場合によっては泊数も変わります。どんなに魅力的でも道中に山小屋が無く長大なルートは歩くのがはばかられます。ちょうど、北アルプスの読売新道がそのようなルートです。

逆に、険峻で危険を伴うルートでも適所に山小屋があれば登るハードルは下がります。燕岳から槍ヶ岳までを歩く表銀座などが良い例かと思います。

山小屋はただあれば良いという訳ではありません。山行スタイルによって求められるものが違います。とにかく休憩ポイントとしてあればよいのか、テント泊をしたいので、テント場を備えている必要があるのか、10月にも営業している必要があるのか、などなど。

そんな諸々の条件をそなえた山小屋はどこなのかがわかるツールを作成してみました。南アルプス版は以下です。

山小屋・テント場一覧

条件に合致した山小屋、テント場が表示されるツールです。とりあえず需要が多いと思われる北アルプスの100の山小屋を対象にしています。調べたい条件にチェックを入れて「表示」ボタンを押すと、該当する山小屋が表示されます。

地図の右に該当する山小屋がリスト状に表示され、そちらをクリックしても山小屋情報を確認することができます。

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北アルプスの山小屋は様々

条件を絞って検索すると色々と発見があって面白いです。例えば、驚いたことに、100件の山小屋のうち風呂を備えているのが37軒もあります!特に上高地、室堂といった登山の一大拠点と呼べるエリアは風呂を備えた山小屋が複数あって、設備も充実しています。

また、200人以上を収容できる大型の山小屋が15軒あります。中でも最も大きいのは白馬岳山頂直下に建つ白馬山荘で800人が収容可能です。僕はテント派ですが、白馬山荘には一度泊まってみたいと思っています。

営業時期で絞り込むこともできますので、例えば11月に北アルプスに行きたいと思ったとき、11月以降まで営業している山を調べるときにも便利です。以下、関連リンクです。

最後に、北アルプスで通年営業していてなおかつテント場を備えている山小屋が1軒だけあります。それはどこでしょうか?

以上のように、目的に応じて色々と使えると思いますので、是非さわってみて下さい。ちなみに、以下の写真は徳澤キャンプ場で一度泊まってみたいテント場の一つです。
徳澤キャンプ場

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