D750とD7000で撮った雪山

D750とD7000で撮った雪山

今回は、今までにカメラを担いで登山して撮った写真をご紹介したいと思います。一回目は雪山辺編ということで写真をチョイスしてみました。

使用したカメラはD7000+16-85mmまたはD750+24-120mmのいずれかです。

間ノ岳

11月に北岳山頂から撮った早朝の間ノ岳です。11月は本格的な雪山になる直前。まだ完全には雪に覆われておらず硬質な稜線に日が当たっているのが良い感じです^^
カメラはD7000+16-85mm。

北岳は間ノ岳を初め、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳と高峰の100名山に囲まれていて、11月上旬なら山頂直下の肩の小屋もまだ営業しています。

比較的安全に雪山を味わうことができるので天候が良く、体力に不安が無い方ならオススメです。寒さに心折れることが無ければ素晴らしい写真が撮れるでしょう。
間ノ岳

大山

山ちゃうやんけ!という声が聞こえてきそうですが。日本海側の山はやはり雪深く、5月の大山はまだまだ雪山でした。山頂にある小屋の入り口が雪山の侘しさ、厳しさみたいなものを凄く感じさせたので撮ってみました。D7000+16-85mm。
大山

金峰山

元旦の金峰山。本当は山頂で日の出を拝むつもりが寝坊して中腹でご来光という新年早々の失態を犯しました。ですが出遅れた分、明るい快晴の中、登ることができてこれはこれで良かったです。

初めての本格的な冬山登山でしたが、寒さに耐える価値のある素晴らしい山行でした。
D7000+16-85mm。
金峰山

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前穂高岳

10月中旬の北アルプスはまだ積雪は多くはありません。山小屋も営業していて、上級者でなくても登ることができるギリギリの時期です。

雪化粧をし始めた穂高を写真に収められる時期は限られています。北穂高から眺めた景色は、岩の黒と雪の白のコントラストが印象的でした。
D7000+16-85mm
前穂高

大峰山

山ちゃうやんけ!(2回目)。12月末の大峰山はかなりの雪山でした。座像が白い炎をまとったようでかっこよかったので撮りました。D750+24-120mm
大峰山

甲斐駒ヶ岳

12月末に鳳凰三山の地蔵岳から撮った写真です。ここから見る甲斐駒はとにかくカッコ良い。

槍ヶ岳などはその穂先だけのイメージしかありませんが、地蔵岳から見る甲斐駒ヶ岳は下から上まで甲斐駒ヶ岳です。その圧倒的な存在感を少しは切り取ることができたでしょうか。
D750+24-120mm
甲斐駒ヶ岳

百名山の難易度についてはこちら。

D7000とD750の差

D7000とD750の差について。まずディテールの再現性はD750の方が上です。フルサイズとAPS-Cの差は分からないとの声もありますが、個人的には差有りです。

ISO感度のノイズ耐性についてもD750の方が良いです。D7000はISO1600あたりからノイズが目立ち始めますが、D750は持ちこたえている感じ。ただし、D750も撮影後に明るく補正を行うとISO1600でも怪しいです。

色味については、D7000の方が明らかに鮮やかで明るい仕上がりです。青い空、白い雲、新緑の鮮やかさを全面に押し出した写真を加工無しで撮りたいなら、D7000の方が向いていると思います。相対的にD750は渋めの色作りになっていると思います。

色に関しては後で補正できるので、その前提ならD750でも問題ありません。

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